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インプラント

Implant

インプラント

インプラント

インプラント:implantとは(in,im(~の中に)+plant(~を植える)という意味で、歯を失ってしまった場所に人工の歯の根を植え込む方法です。

新しい技術に思われますが意外と歴史は古く、インカ帝国ではエメラルドを顎骨に埋め込まれたミイラが発見されたり、中国やエジプトでは象牙が人間の顎骨に植えられたミイラが発掘されたりしてます。

近年技術の進歩により、適切な方法で行えばチタンと骨が結合することが発見され、歯科医療に利用されてます。チタンは金属アレルギーの起きにくい材料のため、全世界で多くの方に利用されております。

インプラントは顎の骨に直接結合するため、天然の歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむことができ、審美性も良好です。

また、入れ歯やブリッジなどの治療法と違い、残っている歯に余計な負担がかからないため、御自身の残りの歯を長くもたせることが出来ます。

当院はストローマン社公認歯科医院です

ストローマンロゴ

インプラント

インプラントの販売メーカーは世界中多数ありますが、当院では自分の体内に入れるなら安全なものという観点から世界シェアNo1のストローマン社製SLActiveを100%利用します。ストローマン社製品は高品質で高い成功率が報告されており,現在世にあるインプラントで1番予後が良いと考えられています。

当院でのインプラントの価格

CT撮影CT

画像診断料:10,000円

インプラントの設計
(ストローマンガイド)CT

解剖学的に安全なインプラント手術が行えるかシュミレーションをします。
10,000円

インプラント埋入手術インプラント埋入手術

多くの歯科医師が自分の体の中に入れるならこれがいい!と思う高品質のストローマン製SLActiveを必ず利用します。
170,000円

土台、アバットメント土台、アバットメント
30,000円

インプラントの被せ物

ジルコニアボンドセラミックジルコニアボンドセラミック

100,000円

メタルボンドセラミックメタルボンドセラミック

80,000円

フルジルコニアセラミックゴールドクラウン
80,000円
ゴールドクラウンゴールドクラウン
80,000円
ハイブリッドセラミックハイブリッドセラミック
80,000円
パラジウム合金パラジウム合金
80,000円

プロビジョナルレストレーション
(インプラント用の仮歯)

最終的な被せ物を入れる前に歯肉や周囲の歯と調和がとれているか仮歯を用いて確認していきます。
20,000円

骨補填材

インプラント治療はインプラントを入れたい場所に骨がないとインプラント手術を行うことができません。CT撮影をして骨のボリュームが不足している場合は骨補填材の提案をいたします。

リフィット

抜歯により生じた穴に入れる骨に代わる材料
30,000円

Bio-Oss、Bio-Gide

インプラント手術時に使う人工骨、及び人工膜
50,000円

当院ではストローマン社製のインプラント治療を1本300,000円~よりご提供できます。

価格は2024年1月現在

当院で安心して
インプラント治療を
受けれる3つの特徴

①安全な材料と安心な価格

当院ではみなさんに安心して利用していただくために、高品質であり世界No1シェアであるストローマン社のインプラントを100%利用してます。上記の価格以外に追加料金はかかりません。

②CT完備

インプラントを受ける方全員には必ずCTを撮影してからインプラント治療を行います。神経との距離や顎骨の幅が計測できるので、より安全に治療が行えます。当院にはCTが完備されておりますので、わざわざ大きい病院にCTを取りに行く必要もありません。

③専用のシミュレーションソフトを使った丁寧な説明

CTのデータをもとに専用のインプラントシミュレーションソフトを使いインプラントを入れる位置の設計を立てます。出来上がった設計をお見せしながらインプラント治療の説明を行います。処置が複雑な場合はガイデットサージェリーを用い、安全な治療を心がけます。

他の治療法との違い

インプラント インプラント
治療法

歯を失った部位の歯槽骨に人工の歯を入れる治療法。

ご自身の他の歯に負担が全くかからないので、最善の方法だと考えられます。

メリット
  • ・周りの歯への負担が少ない
  • ・見た目は天然の歯と違和感がない
デメリット
  • ・自由診療のため治療費が高額になる
  • ・治療期間が長くなることがある
ブリッジ ブリッジ
治療法

失った歯の両隣の歯を削り連続した被せ物を取り付ける治療法。

メリット
  • ・天然の歯に近い使用感で、違和感が少ないセメントで取り付けるので取り外しをしなくていい
デメリット
  • ・健康な歯を削る必要がある
  • ・連結部に汚れがたまりやすく削った歯がむし歯や歯周病になるリスクが高まる
部分入れ歯 部分入れ歯
治療法

失った歯の隣の歯に金属などのばねをひっかけて固定する治療法。

メリット
  • ・支えとなる歯を削る量が最小限で済む。
デメリット
  • ・固定のばねが目立ち、見た目が悪い
  • ・装着に違和感があることが多い

インプラント治療の注意点

インプラント治療は外科手術であるため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。

治療を希望する全員が受けれるわけではなく、重度の糖尿病の方や、骨が極端に少ない方、ご自身で上手にブラッシングができない方、骨粗鬆症でビスホスホネート系製剤を利用されている方などは十分な結果が望めないため治療ができない場合があります。

インプラントは生体にとっては異物であるため毎日のケアが不足していたり、定期的なメンテナンスを受けていないことで、炎症(インプラント周囲炎)になる恐れがあります。インプラント周囲炎は、自然に治ることはないため、歯科医院で適切な処置を受けることが必要です。対処できないくらい炎症が進行してしまった場合は、インプラントを摘出しなければならない時もあります。そのようにならないためにインプラント治療の場合は正確な診断と定期的なメンテナンスが必須です。